社内体制整備、コンプライアンス研修、内部通報対応、不正・不祥事調査などに対応します。
主な取扱内容
平時の体制整備
- コンプライアンス規程、行動指針、社内マニュアルの策定
- 内部通報制度の設計・整備(公益通報者保護法への対応を含む)
- 内部統制システムの構築、内部監査・モニタリング
- 役職員向けの研修・セミナーの実施
- 反社会的勢力の排除体制、マネー・ローンダリング対策(AML/CFT)
- ビジネスと人権(人権デューディリジェンス)
内部通報対応
- 社外窓口としての通報の受付
- 通報を受けた後の初動対応、調査方針に関する助言
- 調査の実施と報告書の作成
- 通報者へのフィードバック、不利益取扱いの防止
- グローバル内部通報制度の構築・運用
不正調査
- 社内調査(関係者ヒアリング、資料・データの精査)
- 会計不正、粉飾決算、横領・背任、経費不正
- 品質不正・検査不正、データ改ざん
- ハラスメント事案の事実調査
- 贈収賄、利益供与、インサイダー取引
- 営業秘密の持出し、情報漏えい
- デジタル・フォレンジックによる証拠保全(外部専門業者と連携)
- 第三者委員会・外部調査委員会の設置および対応
危機管理
- 不祥事発覚時の初動対応、事実関係の把握、対応方針の策定
- 危機管理体制(緊急対策本部)の立ち上げ支援
- 行政機関・捜査機関の調査への対応
- 製造物責任、製品事故、リコールへの対応
- 情報漏えい・サイバーインシデントへの対応(個人情報保護委員会等への報告を含む)
- 再発防止策の策定、実施状況のモニタリング
- 役職員の刑事事件への対応、刑事告訴・告発
危機管理広報
- 公表の要否・時期・範囲・方法の検討
- プレスリリース、お詫び文、Q&A(想定問答)の作成・法的観点からの確認
- 記者会見の準備、登壇者の対応方針の助言
- 取材申込み・報道内容への対応、訂正申入れ
- ソーシャルメディア上の炎上・風評被害への対応
- 株主・取引先・従業員・関係当局に対する説明資料の確認
- PR会社その他の広報専門家との連携
※ 危機管理広報は、広報活動そのものを代行するものではなく、公表内容の法的な妥当性の検討、記載ぶりの助言、想定問答の準備等を担うものです。
※ 調査の中立性・独立性が求められる案件では、利益相反の観点から、顧問先の調査をお受けできない場合があります。
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